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夢陽

夢陽


遠く、翳る空を超えて
届く、鐘の音 澄んで
淡く、滲む雲 つかめるわけなく 啼く鳥

綺麗なものはいつの間にか
切れ間の彼方へ溶けて
消えた 飛行機の足跡
見えた 夢の光は

羽があれど 届くものじゃなく
囀れども 近寄ることもなく
あと少し そんな嘘さえも
許してくれない

だけど
追い求めたくて、追い求めたんだ
あきらめることができないから
飛び疲れたって飛び続けたんだ
それしかできないから

嗚呼!

力任せに叫ぶ歌のように
頼りなくて ただ一つの鼓動
幾千の雨も百億の夜も
構ってられない

嗚呼!

私、
追い求めたくて、追い求めたんだ
あきらめることができないから
飛び疲れたって飛び続けたんだ
それしかできないから

旅は終わるだろう この羽が尽きて
骨が地に落ちて それで終わり
旅は終わるだろう この声が嗄れて
夢に陽が満ちて それで終わり

やっと終わり





夢をテーマにした歌詞を書いてみました。曲ができるかどうかはわかりませんが、時間があればボカロあたりで作りたいですね。
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Dolls Trial -Trash and my Dearest -

眠る星に灯り掲げ 喚き散らし騒ぎ踊るな
胎児のように瞼閉じて 沈黙だけを愛せ

終わることを恐れ恐れて 始め続け先を見られず
塵芥を増やす人より 人形の方がいい

眠り落ちる
――水の底に
夢を見せる
――日向にいる
この場所では
――心音はない
無言こそが全て

裁く 決めごとは針が繋ぐ運命(さだめ)の先に
呪いの秘めごとは裏切りを知らない切っ先に

煙る空に理屈浮かべ カタリ騙る歯車の音
感動もなく続けるならば人形の方がいい

試し壊す
――ゴミは増える
夢を描く
――光を見ず
この場所には
――心音がない
無涯の線引いて

別つ ここからは途切れ続く時間は忘れ
呪いの容れ物は歌声を知らない木偶人形

水の底に
――ゴミは溜まる
日向にいて
――光を見ず
心音はない
――心音がない
無音の中決めた

裁く 決めごとは指に繋がる糸の先に
呪いの秘めごとを織り込んだ愛しい私の判決(トモダチ)

唐傘歌

唐傘歌(からさんか)(原曲/万年置き傘にご注意を)





雨雫の影と 重たく暗く濡れた路
凍風過ぎるたび 溜め息サザンカ 雨模様

物言わぬ物の物語
冬の声も聞かぬままに
片時雨に浮く唐傘に
物言う唇 その冷たさに

膝を抱え半分の空を見た
黒い詩は降り注ぐ
いつか晴れた日に笑うために
物言わぬよう唇噛む

雨雫の影と ぬかるむ土と水溜まり
凍風過ぎるたび 寄り添う二人 晴れ間から

物言えぬ物の物語
誰もが皆幸せなら
片時雨に浮く唐傘に
注ぐ言葉もあたたかいだろう

膝を抱え半分の空を見た
白い言葉が甦る
「いつか晴れた日に笑うために
 唇だけはあたたかく」

物言わぬ物の物語
黒い詩を恐れ逃げて
冷えた手で口 固く閉ざせば
白い言葉も生まれないと

立ち上がって半分の空を見た
白い言葉が甦る
「いつか晴れた日に笑うために
 唇だけはあたたかく
 幸せを守る唐傘が
 幸せでありますように」






ギターしんどい

星の奇跡

あのときの歌もバイバイも
ちゃんと鞄に詰め込んだ
大事なものだけを確かめて
明日の朝旅立つよ

カモメにも伝えるバイバイを
ちゃんと応えてくれたんだ
忘れ物はもうないはずだよ
明日の朝旅立つよ

震えそうな声で電話越し呟く僕を
君は笑ってくれたでしょう

この一粒の勇気が消えそうなときには
君の姿がすぐそばにそっとあるんだ
星の息 消えないような優しい光で
笑ってくれる だから僕はまだ頑張れる
また立ち上がる

春夏の詩もアルバムも
ちゃんと鞄に詰め込んだ
秋冬のケンカの証も
捨てたりせずに持ってくよ

零れそうな涙 姿は見えなくても
その細い指で拭ってくれたでしょう

この一粒の勇気が消えそうなときには
君の言葉がすぐそこにずっとあるんだ
星の声 消えないような優しい音符で
唄ってくれる だから僕はまだ頑張れる
また歩き出す

ねぇ、ほら 星の砂
喜んだ 子どもの頃
君はまだ、持ってるかな
奇跡を見つけた日を

忘れないように

この一粒の勇気が消えそうなときには
君がくれた初めての奇跡があるから
星に込めた思い出の数だけ歩いて
次の場所へ もう明日はそこまで来てる
今 歩き出す 

あのときの歌もバイバイも
ちゃんと鞄に詰め込んだ
大事なものだけを確かめて
明日の朝旅立つよ

呪うぞ! 魔理沙ちゃん

お前アレだぞ 私のことイジメると タンスの角に小指強打する呪いかけるぞ

いつもいつもイジワルばかりで ヤなやつ、ヤなやつ!! 大キライだバカ!
ちょっとくらい 優しくしろよな このイジメっ子が

出会い頭 ほっぺつねったり しっぺ・デコピン 挨拶代わりに
すごく痛い!! 我慢も限界 表出ろコラ

私がいったい何をしたんだ
お前はいったい何をしたいの
どうにもこうにもちっともさっぱり何も解らない
ええい、もう
魔法使いの本気見せてやるからな!

お前アレだぞ 私のことイジメると トイレの水が逆流してくる呪いかけるぞ
もしくはアレだ 風呂上がりに裸足で画鋲を踏んで転倒した際に頭ぶつけろ

何か最近姿見ないな ケガも痛みも何もない日々がずっと続いた
紅葉が綺麗だ 雪見酒がうまいな 淡い桜ヒラリ舞うのが疎ましかった
蝉が鳴いたぜ 金の稲穂揺れたぜ 鍋ができたぞ 好きだったろう キノコ雑炊
一年が過ぎ 二回目の初日の出 軽く頭を小突いてみたら、寂しくなった

痛くないんだ

開かれるドア ドカドカとうるさい足 懐かしい音にポカンとしてる私に鋭いデコピン
「久しぶり」じゃねぇ、「さっきまで寝てた」でもねぇ! 「画鋲を踏んで転んで頭打った」とかお前はアホか
笑ってんじゃねぇ、会えて嬉しくなんかねぇ! 撫でるな! おいバカやめろ脇腹はダメだ!

お前アレだぞ 私のことイジメると マスタースパークが直撃する呪いかけるぞ

お前アレだぞ 次一言も言わず消えたら 毎晩私が夢に出てくる呪いかけるぞ
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