スマホにかえて四苦八苦

いや、違うんですよ(ぁ
スマホになったらパソコンじゃなくてもできることは増えたんですが、文字が打ちにくい(ry
徐々に慣れていきたいですが……。
さて、とにかくですね、今後のこととかお話しようかと。




まずですね。バイトにやっと受かりました。
近所なのである程度融通きくかなぁと幻想を抱いています(ry
時給はとりあえず840円みたいです。
夏休み中はたくさん入りたいですね。




次に、姉貴が近々誕生日らしいのでぬいぐるみを買うことになりました。
一個680らしいです。まー、そのくらいならと了承しました。
やれやれですん。




とりあえずそんなそんな感じですね。
ではまた。
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ひゅううううううううう

ひゅうううううううううううううう。
いやいきなりすんません。
どうやらですね、こいフラ合同で参加させていただいた白水さんのサークルが例大祭SPに当選した模様です。
いやあ、めでたいですな。これでトラブルがなければ私の書いたものが書籍媒体で日の目を見るかもしれんわけです。いや、物書きとしてこんなに嬉しいことはないですよホント。
当日私は会場に行けませんが、よろしければぜひどうぞ。私の他の作家・絵師陣がなかなか豪華な方ばかりです。

つ-04b White Water様で頒布予定です。SPに行かれる方はどうぞお立ち寄り下さいませ。




さて夏休みに入って暇といえば暇なわけですがどうせ追試があるわけでですね(ry
いやぁ、アホというか、勉強不足なのですけど。なんか9月初めに追試があるらしいので頑張らんとなぁ、と思っております。
(まぁ最悪一個くらい単位落としても(ry)




ところで最近、旅に出たい衝動に襲われております。
いや、旅と言っても定期圏内で行けるような安上がりの旅ですけどネ。
兵庫県内ウロチョロできたらなぁと。

あとカラオケ行きたいなぁ。長らく行ってないんですよね。
さすがにオールとまではいかずとも、フリーで。
誰か一緒に行きませんか(ry




さてまぁ、今回はこのくらい。
ではまたいずれ。

報告とか心霊のこととか

 

 いやー、夏真っ盛りですねぇ。暑い暑い。
 まずは報告から。

 えー、先日、こいフラ合同のSSの方を提出させて頂きました、が。
 形式に不備があったり、あとがきの書き方(というか変換方法?)がわからなくて、主催の白水様にはずいぶんと迷惑をかけてしまいました。申し訳ない。
 そういう親切にも助けられまして、どうにか〆切までには提出することができました。誤字とかないといいなあ。

 さて。テスト真っ最中ですよ。ええ。
 もうホントそれでただでさえ寝不足なんですよ。ほんと。

 そんなさなか体験した一夜のお話。











 突然、目が覚めたんです。

 もう少しで空が薄ら青く色づき始めるのではといったような、残り僅かな夜でした。私は尿意を覚えて、トイレに行こうかと思い、むくりと、何気なく身を起こそうとしました。

 ところが、私は起き上がることが出来ませんでした。というのも、起き上がろうと少し身を浮かせた刹那、グイと何かに胴を引っ張られる感じを覚えたのです。

 ――何かいる。 人じゃない。またか。

 とっさに私が思ったのは、大凡そんなことでした。

 ――ええ、そうです。私の家は、どうも、何か、人ではない者に好かれるような場所らしくって、そういう者がよく姿や気配を見せるんです。いや、気色の悪い話です。

 そういう場所で長いこと過ごした私ですから、こういうことが起きたって、あんまり驚きはしませんでした。
 ただ、腹立たしいことに、今日、私はテストなわけです。きっと寝不足になるのだろうなとぼんやり思いながら、私は私に気配を見せたそれに注意を払うことにしました。

 しばらくそれは、私の胴に強く抱きついていました。強く、といっても、力が弱まった後との比較で“強く”と言っているのであって、実際のところは子供がしがみついているくらいの力でした。そういうわけですから、しばらくすると力は弱まったんです。そうすると私もマトモにそれの感触を感じられるようになりました。

 すると、それは小柄な少女のようでした。

 きゅっと柔らかく巻きつく両腕の柔らかさや長さ、か細さも、背中に密着する温度も、ほのかな体幹の感触も、昔に私の妹が背中から抱きついてきた時のそれによく似ていましたし、たぶん間違いようはありません。

 しばらくそれは続きました。甘えるような温かさが私の背中に色を塗っていきます。この蒸し暑い夜に、まったく鬱陶しいことこの上ありませんでした。

 そこで私はひとつ、この安眠妨害者を蹴り飛ばしてやろうと思ったのです。――はい、言ってしまえば幽霊相手にです。

 後ろを向くのは、何だか直感的にいけないことのように思われましたので、私は体はそれとは逆の壁を向いたまま、有り体に言えば膝だけ勢いよく曲げて、そいつを蹴ろうと試みました。

 が、こういう場合は当然というべきなのでしょうか。対象に当たったような感触は得られませんでした。もしかすると下半身のない姿をしているのかもしれませんでした。俗に言うテケテケのように。

 しかし、突然私が暴れたことに相手も驚いたのでしょうか。胴に絡みついていた感触と温度が、パッと離れました。

 やった。追っ払ったぞ。

 私は後ろは向かないままに静かにほくそ笑みました。気配が無くなったらトイレに行こう。そしてまた寝よう。そう思っていました。

 しかし、現実はそう甘くはないのです。

 そいつは、なんとまた私に抱きついてきました。もしかするとマゾヒストな幽霊なのでしょうか。恐らくいたいけな少女の霊であるというのに嘆かわしいことです。しかも、それだけではありませんでした。

 ――はい、さしもの私も驚愕しました。何故って、さっきは胴に柔らかく巻きついていた手が、左は私の尻をまさぐり、右は私の股関をまさぐっているのです。

 なんということでしょう。全然いたいけなんかじゃありませんでした。マゾヒストかつ痴女の立派なビッチです。まさぐる手つきも何やらこなれています。常習犯です。車掌さん、こっちです。

 一応断っておきますが、私は男です。つまり、彼女がその小さな右手でまさぐっているのは、言ってしまえば男性器でした。

 これはひどい。まったくひどい拷問でした。電車で痴漢に遭う婦女子諸君の気持ちが少しわかった気がしました。驚いてどうしていいかわからなくて、まったく動けません。
 しかも私が大人しいのをいいことに、私の下半身をまさぐる両手の動きは徐々にエスカレートしていきます。

 やんぬるかな。

 私は諦めました。頼むからさっさと手を離れてくれ、私の意識。もう立ち向かう気概は私には残ってはいませんでした。

 しばらくすると、げんなりして何の反応も示さない私に飽きたのでしょうかね。それはパッ、と朝日を受けた吸血鬼のように消えてしまいました。
 私は気配が完全になくなったことを確認すると、ほうと胸をなでおろしました。
 
 そして、トイレに行って寝ました。空にはもう、青色が混ざり始めていました。

 ほんとね。さすがに幽霊にセクハラされるとは思いませんでした。ええ。これっぽっちも。
 いやー、このけったいな世界、何があるかわかったもんじゃありませんね。ほんと。




 とりあえず今日はこんな感じで。それでは。
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